マンゴーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど、南国ならではの果物や野菜が多く収穫される沖縄で、注目されているのが「シークヮーサー」です。栄養価が高く、爽やかな香りで、香水の原料にも使われている柑橘で、スーパーやコンビニなどでシークヮーサーを使ったジュースやお酒を目にする機会も増えているのではないでしょうか。
県内でおもに食肉加工やすっぽん養殖で知られるオキハムこと「沖縄ハム総合食品株式会社」が販売しているのが、県産のシークヮーサーをまるごと絞った100%果汁「本場オキナワシークヮーサー」。

「沖縄県産素材にこだわり、その魅力を県外・海外へと広めていくことがオキハムのポリシー」と沖縄ハム総合食品株式会社の泰山敦(やすやまあつし)さんは話します。

果実の栽培から加工までを手がけ、保存料は一切使わず、濃縮還元もしていない絞りたての果汁は新鮮そのもの。本島北部・本部町(もとぶちょう)の広大な敷地で育ったシークヮーサーを皮ごと絞ることで、ビタミンCやクエン酸といった栄養分を逃さずぎゅっと詰め込んでいるのが特徴です。とくに免疫力を高め、生活習慣病予防に効果があるとされている注目の成分「ノビレチン」の含有量はカボスの3倍、みかんの10倍、グレープフルーツの250倍以上といわれています。



こだわりがたっぷり詰まった「本場オキナワシークヮーサー」は酸味が強いけれどすっきりとした飲み口で、飽きのこない味わい。もし酸っぱすぎると感じたら、好みでハチミツやシロップを加えると飲みやすくなりますよ。
水で5~8倍に薄めてジュースとして飲むのもよし、アクセントとして泡盛や焼酎に加えても、また酢の物やサラダのドレッシングとしても使えて、日々の食卓でマルチに活躍してくれます。お肉にもお魚にも相性がよく、いつもの料理にプラスするだけで本格的な味に。焼き菓子に混ぜたりヨーグルトに加えたりとデザートのアレンジにも。アイデア次第で様々な使い方ができるから、自分だけのオリジナルレシピを考案してみるのもいいかもしれません。

サイズのバリエーションも複数あり、持ち運びに便利なペットボトルタイプはギフトにもおすすめです。沖縄CLIPマルシェからも購入可能なので、普段の生活をシャキッと健康的に、そして日々の食卓にぜひ沖縄の恵みで彩りを添えてみてくださいね。
店名/沖縄ハム総合食品株式会社
住所/沖縄県読谷村字座喜味2822-3
電話/098-958-4186
沖縄CLIP編集部
※こちらの記事は「第5回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会」で紹介された商品です。
ご購入については沖縄CLIPマルシェをご覧ください。
*この記事は、琉球銀行・海邦銀行・コザ信用金庫のスポンサード記事です*
まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。
~もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP~